モノクロ写真集のB.W.K.S.(Black & White Kimlandsky)をAppleのフォトブック・サービスで制作して、次に何かできないかと考えた私はTシャツやiPhoneケースも作りました。そこで、音楽もAppleのGragebandで作ってBGMにし、CM風の動画にしてYouTubeにアップしています。
作者別: kimlandsky
エッフェル塔 100周年記念

フランス、パリのエッフェル塔は1989年に施行され100周年にあたる1989年の写真です。塔の上の部分にライティングで100ausと書かれ、この年だけ撮影できるエッフェルの姿になります。
8mm映画の潜水艦アルゴーの完全版
8mm movie collectionの5#はYouTubeにアップ済みでしたが、なんだか納得がいかず詳細な効果音を追加することに。
さらに欲も出てきて銃の発射炎も加工して再編集して完全版となって公開しました。さて、どれだけ違うかというと。
新聞のたたむ音、シャッター音、机を倒す音、ライフルを落とす音、エンジン音、水が吹き出す音、水中の泡の音、コントロールの操作音、緊急浮上音、さらに色々追加。ネットにはフリーの効果音を色々とアップされてる方がいて、こういう映像に音を付けるのに本当に助かります。
銃の発射炎(英語だとマズルフラッシュと言うらしい)も入れたくなってQuick Timeでシーンをイメージシーケンスで書き出したあと1枚1枚Photoshopで火炎を描きたしものをイメージシーケンスを開くで動画に戻すと連射アニメーション動画の完成です。
タンスに眠っていた4〜50年前の8mmフィルムが、こうやって蘇るのは新鮮だし、今になって字幕を入れ音楽や効果音をつけて編集して完成させるのも楽しくてしょうがありません。8mm movie collectionも#5で完結ですが潜水艦アルゴーの英語版も準備中で校正が済めば、本当に完結なんですよね。
んんん、もっと編集したいという気持ちがむくむくと湧き上がってきます。
8mmフィルムのショート・ムービー#2
1981年に撮影した8mmフィルムをデジタル化したシリーズ#2でが、順番が違ってるのは、ある事情で保留になっていたからです。
編集も不要な部分をカットしただけでオリジナルに近い仕上がりなのですが、当時は音声が入ってなかったため、MacのGarageBandでフリーの音楽素材を使いBGMを作ってYouTubeにアップしました。
ところが、著作権を主張するやつに引っかかって異議申立てをしました。
相手は、どうも同じループ素材で音楽を作って登録してるようです。
無料の素材を使ってるにも関わらず著作権を主張してYouTubeで小銭稼ぎなんてダサすぎる。
こちらは収益など求めてませんが、相手が30日以内に審査して回答があるはずでしたがシカトされ、過ぎても著作権の主張が継続するという不条理さ。
屈した訳ではありませんが、めんどくさいので新たにBGMを作ってアップしました。気に入ってた元曲よりイージーになったのは少々残念…
KILANDSKYの8mm MOVIE collectionもこれで全部HPにアップ完了です。ただ、潜水艦アルゴーは効果音を細かく入れた完全版や英語版は、現在準備中です!
8mm Movieは、ページの一番下にあります。
未来都市?軍艦マンション

新宿にあるニュースカイビルは軍艦マンションや軍艦ビルと呼ばれ建築好きだけでなく多くの人を魅了するビルで有名です。
設計は渡邊洋治氏で、そのデザインは軍艦の檣楼部そのものが建物になってしまったかのようで、街の景色を一変してしまう程の存在感を放っています。
まるで未来都市のようにも見えてくる軍艦マンションを私のテーマでもあるKIMLANDSCAPE FUTUER TOKYOのシリーズとして撮影しました。

もうこの角度の軍艦マンションは軍艦檣楼部そのものですね。その屋上は、さらに軍艦のデッキそのものらしいです。
内部の撮影許可をもらってないため外観写真だけですが、是非、内部や屋上を撮影させていただきたいものです。

現在はオフィスやシェアハウスとしてリノベーションされてGUNKAN東新宿ビルになった軍艦マンションのエントランスはオシャレです。
入居者も相当こだわりの方々と想像できますね。

見上げる軍艦マンションの姿も未来的です。
そんな未来都市を感じる東京の風景を集めたPHOTO GALLERYのKIMLANDSCAPE FUTUER TOKYOをHP出公開中です。
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キース・へリング 1988年ポートレイト

1988年にキース・へリングが来日した際に、彼がガラス越しに絵を描いているところを撮影したポートレートです。
キース・へリングといえばストリート・アート界の先駆者、ポップアートで誰もが認める、誰もが知ってるアーティストです。
もし、キース・へリングやバスキアがいなかったら、あのバンクシーも生まれなかったかもしれない、と言っても過言ではないでしょう。
ところで、何故学生服を着ているのかって?彼は日本に着た時に学生服が是非欲しいと希望してて、早速プレゼントされた学生服を着てのご機嫌な撮影となったのです。
さらに気さくな彼は通りがかりの学生たちに囲まれ、まるで修学旅行のような記念写真にも応じて、一人一人にもサインするなど素晴らしい人でした。それらの写真も私のHPで見れるので訪れて見てください。

このKeith Haringのポートレートは撮影後にプリントを彼にプレゼントした際に、私への直筆サインもお願いしたら、なんと余白の部分に絵の続きをドローイングで描き加えてくれた写真です。
多分、ガラス越しの彼のポートレートも世の中にそう存在しないだろうに、直筆サインだけでなくドローイングまでされたKeith Haringのポートレートは、この1枚しか無いかもしれません。
もう一枚サインしてもらった写真はありますが絵は描き足しては無いのです。
さらに撮影の時に使ってたカメラバックにもカメラ人間の絵とサインを入れてくれました。
こちらは残念ながら銀のマーカーで描いてもらったせいか経年劣化で色がかなり薄くなってしまいました。
これらは家宝として大事にしまっておいたのですが、老後のお金がないのでサザビーズ(Sotheby’s )のオークションで売れないかなと悩んでおります。キース!ごめんなさい…
実は画像でも分かるようにFOR…が個人情報なのでシークレットで伏せてありますが、個人へのサインの場合は評価が下がるのかな?
さて、いったい幾らで落札されるのでしょう…
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Keith Haring portraits 1988

This is a portrait of Keith Haring who is famous as an artist of the pop art work.
When Keith Haring came to Japan in 1988, I photographed it that he drew a picture on the glass.
And he added a painting and a signature to the photograph print.
I wish I sell this precious Keith Haring portrait at auction of Sotheby’s.
You can see the portrait photographs of other Keith Haring, here .
南イタリアのアルベロベッロのトゥルッリ

南イタリアのプーリア州には白い壁にとんがり屋根の家、トゥルッリの街並みが美しいアルベロベッロの町は世界遺産にもなっていて観光でも有名です。
イタリア人が見たら「キッベッラ!」と叫ぶこと間違いなしのアルベロベッロ(Alberobello)のトゥルッリ(Trulli)の写真をあえてモノクロで、それもブロニー版のフィルムカメラ、HASSELBLAD(ハッセルブラッド)で2000年に撮影しに行くことになりました。
元々はギリシャに撮影旅行の予定だったのですがダメになり、イタリアン・レストランのマスターの勧めで南イタリアに変更になったがきっかけです。
当時、イタリアに行く際にHASSELBLADと35mmのCONTAXにそれぞれの交換レンズ、三脚などの重装備に保険をかけることにし、保険会社と独自な契約をしました。
念のためですが、カメラは写真家の命?なので高い保険料を払いました。
これは、後にナポリの街で集団スリに囲まれ危ない目に遭い「こいつらグルッポだ!」と叫ぶとチリジリに逃げていなくなり助かりましたが、やはり保険て大事だね、と考えさせられました。
そんな、いろいろあったイタリアでの撮影したアルベロベッロの写真をHPで公開中です。
HPでは他の南イタリアで撮影した、マテラ(Matera)、マルティーナ・フランカ(Martina Franca)の写真も公開中です!
Submarine Argo 1972 Trailer
This movie is the story that an investigator fights against a spy.
You can see the main story in this movie and sound page.
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movieページに『潜水艦アルゴー』を追加
40年以上前のムービーフィルムをデジタルに変換し再編集した8mm movie collection#5の『潜水艦アルゴー』をmovieページに追加掲載しました。
再生時間が7分4秒のスパイ・アクション的な短編映画で、あとから字幕を入れ、銃声や爆発音などの効果音やBGMをあててFinal cut Proで再編集してます。
撮影に使ったカメラはサンキョー製で、動力も手巻きゼンマイ、16mmフィルムを片面撮影すると裏かえし撮影し現像後に8mmサイズに切るというアナログなW8式で、それも小学校6年の時に学校帰りに質屋で見つけた1500円の8mmムービーカメラなんですよ。
編集だってエディターを持ってない私はコマを数えて手作業で繋いで編集してましたw

手前が短編映画の元のW8で奥に写ってるリールはSingl8の8mmフィルムです。
#4が欠番なのは、小学校6年の頃に製作したモノクロ・怪獣映画が初作品なのですが、同級生に貸し出したら戻ってこなくて幻の1本になってしまったためです。
ゴミ袋で製作した着ぐるみ怪獣が大暴れする処女作、もう一度観たかった。
それから#2もあるのですが、YouTubeでフリー音源素材を使用してるにも関わらず著作権の申し立てがあり、異議申立て中で保留となっています。相手が同じ素材を使っているのに著作権を主張しているようで、ほんとフリーのループ音源なんか使って自分の曲だとかいうのは如何なものかと。もちろん、申し立てが通れば公開いたします!